混合肌とはどんな状態なの?

混合肌とはTゾーンは脂っぽく、Uゾーンは乾燥している状態です


日本人のほとんどがあてはまると言われる混合肌は、Tゾーンは脂っぽくUゾーンは乾燥しやすいことが特徴です。

しかし、基本的に肌は乾燥している場合が多いことから、保湿を行った後に部分ごと適したスキンケアを行うのが良いでしょう。

Tゾーンは乳液やオイルを少なめに、Uゾーンはしっかりつけるなどの調整がおすすめです。

また、メイクして時間が経ったらTゾーンをあぶらとり紙で少し押さえたり、乾燥しやすい部分はメイクの上から使える保湿化粧品を使ったりするのも効果的でしょう。

メイクに使うコスメもセラミドやコラーゲンが配合された物を選べば、より効果的なケアが期待できます。

ほとんどの日本人が混合肌であると言われています

肌の種類には、普通肌・乾燥肌・脂性肌があるように混合肌そのひとつです。

肌の状態が複数あることから混合肌と呼ばれ、あらゆる原因によって引き起こされています。

混合肌によくある状態

乾燥する季節になると頬あたりがカサついたり、暑い季節になると鼻やおでこがテカテカしやすかったりと季節によって肌の調子が変わることも混合肌の特徴です。

そのためTゾーンばかり気になって自分は脂性肌だと思うことや、頬のカサつきを感じて乾燥肌だととらえたけれど、実は混合肌だったということも少なくありません。

混合肌の原因

大きく分けて外的要因と内的要因があり、その中から複数のことが重なって引き起こすことが多いでしょう。

外的要因

紫外線や空気の乾燥など外部からの肌への刺激があると、肌を守ろうとするために皮脂の分泌が過剰になります。

鼻やおでこは日差しを浴びやすい部分であることもTゾーンは手借りやすい理由でしょう。

そして過剰な飲酒や喫煙、肌に合わないスキンケア用品なども原因にあげられます。

内的要因

現代人が抱えるストレスは多く、ホルモンバランスを乱すことがあり、睡眠不足や生理なども混合肌を引き起こす原因のひとつです。

基本は乾燥をポイントとしたスキンケアをしましょう

混合肌は部分によって状態が違うため全て同じスキンケアでは肌に合わないことがあります。

しかしどの状態であっても乾燥していることは変わりないため、保湿をした上で肌の状態に合った適切なスキンケアを行いましょう。

混合肌の保湿方法

乾燥のケアをするために化粧水・乳液などを使って基本のお手入れをします。

まず化粧水で十分肌を満たしてから乳液をつけてフタをし、オイルでさらに蒸発を防いでも良いでしょう。

そしてTゾーンやUゾーンの特徴に合わせたスキンケア化粧品を使ってそれぞれをケアします。

Tゾーンのケア

脂っぽくなる部分なので油分の多いスキンケア化粧品は控えて、さっぱりとしたタイプを選びましょう。

乳液も控えめでオイルは使わなくても良く、普段はあぶらとり紙やティッシュで適度に油分を取っておきます。

Uゾーンのケア

乾燥しやすいため、たまにはコットンに化粧水をしみこませたものをUゾーンにのせてしばらくおくこともおすすめです。

そして多めに乳液やオイルを塗ってケアしておくことも良いでしょう。

化粧品を選ぶ時も保湿を重視することがおすすめです


部分的に脂っぽくなるものの乾燥がベースにあるため、保湿を大切にしたコスメを使いましょう。

コスメを選ぶ時のポイント

化粧下地

乾燥をケアするために、セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸などが含まれたものを選んでみましょう。

それほどテカリが強くなく軽く抑えたい程度であれば、オイルフリーのマットタイプでも良いです。

ファンデーション

同じく保湿に役立つとされる成分の入った物を選び、リキッドタイプとパウダータイプを部分によって使い分けますが、べたつきやすいTゾーンはパウダーを、カサつきやすいUゾーンはリキッドにしましょう。

そしてファンデーションをつけたあと、パウダーでテカリを抑えておくこともおすすめします。

メイク直し

メイクをしてから時間が経ったらTゾーンをあぶらとり紙やティッシュで軽く押さえたり、メイクの上から使える保湿化粧品をUゾーンにつけたりしましょう。

(まとめ)混合肌とはどんな状態なの?

1.混合肌とはTゾーンは脂っぽく、Uゾーンは乾燥している状態です

混合肌はTゾーンがべたつきやすくUゾーンがカサつきやすい状態です。

そのためまず全体の保湿を行ってから部分ごとに合ったスキンケアを行いましょう。

またメイクをする時も保湿成分入りの物を選び、部分的にケアをすることもおすすめです。

2.ほとんどの日本人が混合肌であると言われています

混合肌も肌の種類のひとつで、日本人の多くが混合肌だと言われています。

混合肌ではTゾーンは脂っぽくUゾーンは乾燥していることが多く、紫外線など外的要因やストレスなど内的要因と関係があります。

3.基本は乾燥をポイントとしたスキンケアをしましょう

部分ごとに肌質の違う混合肌ですが、乾燥は基本的に変わらないためまず乾燥させないスキンケアを化粧水と乳液でしておきます。

そして脂っぽいところは乳液を減らす、乾燥気味なところは乳液やオイルを多めにしましょう。

4.化粧品を選ぶ時も保湿を重視することがおすすめです

メイクをするための化粧品も保湿タイプを選ぶようにしましょう。

化粧下地やファンデーションにはセラミド・コラーゲンなど保湿成分入りの物がおすすめで、ファンデーションはパウダーとリキッドを部分によって使い分けします。

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